iCatch_worldcup

今回のW杯で適用される新ルールをおさえておく

こんにちは、@yellow_bucketsです。
いよいよ明日に迫ったブラジルワールドカップ。今回のW杯で新たに新ルールが追加されていますので、それらを紹介したいと思います。

 

ゴールの機械判定

サッカーの審判は主審1人とオフサイドラインにそれぞれ立っている副審2人の3人で主に判定しています。
あれだけ広いピッチをたった3人で判定すれば、誤審もつきもの。。
前回の南アフリカ大会でも、イングランド代表ランパードのループシュートがノーゴールになったりなど多くの誤審が物議を醸してきました。
2012年から「ゴールラインテクノロジー」というものが採用され、今回のW杯でも導入されています。

 

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ゴールラインテクノロジーは、簡潔にいうとボールがゴールに入ると主審の腕時計に「GOAL」と表示されるというものです。
14台のカメラで判定し、1秒以内に主審に伝達できるそうです。
一番重要なゴールかの判定が肉眼での判定ではなくなるので、勝敗を左右するような大誤審はなくなりますね。

 

給水タイム

今回の大会では、64試合が開催されます。
そのうち24試合が現地時間13時試合開始です。
暑い時間帯になるため、必要に応じて給水タイムが導入されます。

試合開始前にピッチの気温を測定し、一定の条件が満たされれば、前後半に1度ずつ水分補給を行うためのタイムアウトが行われるようです。

 

ユニフォームをめくり上げるパフォーマンスの規制

プレイヤーがユニフォームの下にメッセージの書いてあるシャツを仕込んでおき、ゴールをしたらそのメッセージを見せつけるパフォーマンスが世界中のリーグですっかりおなじみになりました。

 

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今回の大会では、それがダメらしいんです。。

次の試合出場停止処分を食らうそう。。
今まで、宗教の事や人種差別の事を書いたパフォーマンスもなかったですし、別にこれは良いと思うんですけどね。
感謝の言葉とか書いてあったりして、その選手の人間性が何となく見えるような気はしますが。。。

 

まとめ

他にも細かなルールの変更はまだあるんですが、この3つを押さえておけば試合中の違和感はなくなるのではないでしょうか?

いよいよ明日、楽しみですね!

 

今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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