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地球上最弱生物について

こんにちは、@yellow_bucketsです。
今回は、ふと地球上の生物で何が最弱なのか考え、調べましたので、記事として残しておきたいと思います。

 

地球上最弱生物はマンボウ説が有力

簡単にググってみたところ、マンボウの名前が挙がってきました。
マンボウは、硬骨魚網・ふぐ目・マンボウ科。

(via Wikipedia)

マンボウとは、巨体と独特の体型が特徴の海水魚である。
最大で全長3.3m、体重2.3tにもおよび、世界最大の硬骨魚のひとつである。
からだは円盤型で左右に平たく、背びれと尻びれがそれぞれ体の上下に突き出している。
尾びれと腹びれを持たない。
体の後ろには平たくなったひれのような部分があり、舵びれあるいは橋尾とも呼ばれている。
これは尾びれではなく、背びれと尻びれの一部が変形したものである。
泳ぐときは背びれと尻びれをパタパタとはばたかせ、体の後ろのひれで舵をとる。
このとき、背びれと尻びれを同調させ、対称に動かしている。
フグ類に共通する丸い目と小さな口を持つ。
また腹ビレ、肋骨がない、鳥のくちばしのような板状の歯を持つ、小さな穴状のエラ穴を持つという点もフグ類と共通している。

 

マンボウの生態

Wikipediaにも書いてありましたが、体重は2.3t最大であるそうです。
ですが、脳みそは体重の0.03%程度しかないらしいです。
ちなみに人間の場合、標準で2%くらい。

泳ぐ速さは時速1km程度。逃げる時は時速7kmくらいになるそうです。

また、皮膚がとても分厚く10cm程度あり、銃弾すら通らない。

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なぜ地球上最弱生物なのか

これだけ大きくてなぜ最弱生物と言われているのか。。

死因がいくつもあるからみたいです。

皮膚が分厚いというのは先程書きましたが、その皮膚は人間が触ると跡が残ってしまい、そこからバイ菌が入って死んでしまうそうです。

他の死因を挙げていくと、、、

 

・ウロコがない為、身体中が寄生虫だらけ。そいつらに養分を吸い取られて死ぬ。
・寄生虫を取り払おうと、海面からジャンプし、海面にぶつかるショックで死ぬ。
・寄生虫を殺す為に日光浴をする。その日光が強すぎて死ぬ。
・日光浴をしていたら、砂浜に打ち上げられ死ぬ。
・日光浴をしていたら、空から鳥につつかれて死ぬ。
・日光浴をしていたら、泳いでいたら岩に当たって死ぬ。
・泳いでいる時に岩に当たったらどうしようとか、敵に教われたらどうしようって考えてたらそのストレスで死ぬ。
・仲間のマンボウが死んだらそのショックで死ぬ。
・水中の泡が目に入ったことによるストレスで死ぬ。
・海水が肌に染みて死ぬ。
・水中深くに潜って凍死。
・魚の骨が喉に詰まって死ぬ。
・エビを食べて死ぬ。

 

こんなにも死因があるんですね。。なので卵は3億個も産むそうです。
その中で成体になれるのは数匹だとか..弱すぎます。

ちょっと書いてておもしろかったですw

 

今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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