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ラジオをこれから楽しみたい方のための基礎知識

こんにちは、@yellow_bucketsです。
最近、僕のおすすめラジオ番組のエントリーにアクセスしていただくことが多いんですね。。
なので今回は、ラジオの楽しみ方についてラジオリスナー暦15年の僕が紹介してみようと思います。

 

 【関連】私が聞いているおすすめラジオ番組を紹介しますよ!

 

「radiko.jp」を活用しよう!

昔は専用機器だったり、コンポだったり。。
ラジオを聴く環境は限られていましたが、今ではネットで聞けます。ご存知だとは思いますが。。
スマホではアプリも出ているくらいですしね。

iPhoneの方はこちらからダウンロード
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Androidの方はこちらからダウンロード
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普通にブラウザで聴くこともできますが、パソコンでも専用アプリがあります。
こちらのリンクから、下にあるradiko.jpツールをクリックすると、ガジェット&アプリページに行けます。

 

「radio.jp」プレミアム会員とは

最近始まったサービスの「プレミアム会員」。
こちらは、月額350円で全国のラジオ局を聴くことができるというサービスです。
ちなみに国内限定だそうで、会員であっても海外では聴くことはできないらしいです。

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AM局とFM局の違い

違いとしては、違いは音声やデータを電波に乗せる際の変調方法にあります。
AM:振幅によって音声やデータを伝えています。
FM:周波数によって音声やデータを伝えています。

 
それぞれのメリットとデメリットは逆で、
・AMのメリット :遠くまで伝わりやすい。
・AMのデメリット:干渉を受けやすく、雑音が入りやすい。
・FMのメリット :干渉を受けにくく、音質がいい。
・FMのデメリット:遠くまで伝わりにくい。
というのが挙げられます。
 
聴く側としてはあんまり関係ないかもしれませんが。。
分かりやすく言うと、
・AM → 日テレとかフジテレビとかのキー局
・FM → 東京MXとかテレビ埼玉とかのローカル局
くらいの認識でいいと思います。
 
先ほど書いた「radio.jp」プレミアム会員では、会員になることで全国のラジオ局が聴けるようになるというわけです。
有料会員になることで、沖縄でTOKYO MXを見れるようになることと同じ位置付けになると思います。

 

聴取率調査

テレビで言うところの「視聴率」をラジオでは「聴取率」と言います。
他にも「レーティング」なんて言い方もあります。これはパーソナリティーの方がよく使う言葉ですね。

ラジオはテレビと違って、毎日数字を取っているのではなく、年間に数回しか行われないんですね。
回数は地域によって様々で、首都圏では年6回(偶数月の中旬)、年4回(4月・6月・10月・12月)となっています。
数字の取り方は、ラジオを聴ける媒体が多く、機械的に調査するのが難しいため、個人に「どの時間帯にどの局を聞いたか」とアンケートをとるという形式になっています。

 
ニッポン放送では「スペシャルウィーク」、TBSラジオでは「聴取率調査週間」、FM局では「リスナーズウィーク」と呼び方も様々です。
番組の内容としては、ゲストを呼んで人気コーナーや特別コーナーを時間いっぱい放送したり、リスナープレゼントをいつもよりも豪華にしたりなど、番組によって色々スペシャルになっているんですね。

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SNSとの連携がすごい!

放送局だけでなく、番組ごとでもアカウントを作ってラジオをPRしています。
Twitterなんかは連動している番組もとても多く、ハッシュタグを使ってリスナー同士で交流したり、番組側が情報をリアルタイムで発信したり。。
 
挙げたらキリがないので、人気局だけあげておきますね。
▼AM局
TBSラジオ番宣班(Twitter)
文化放送広報(Twitter)
文化放送(Facebook)
ニッポン放送 広報室(Twitter)
ニッポン放送 Nippon Broadcasting System, Inc.(Facebook)
▼FM局
80.Love TOKYO FM(Twitter)
Tokyo FM 80.0MHz(Facebook)
J-WAVE 81.3FM(Twitter)
J-Wave 81.3FM(Facebook)

 

まとめ

いかがだったでしょうか??
ラジオの楽しみ方が伝わりましたでしょうか??
音楽だけでなく、パーソナリティの会話がBGMになったりもして、「ながら」ができるのがラジオのメリットの一つ!
突然知ってる曲が流れればテンションも上がりますし、自分の知らない曲にも出会えますし。。
このエントリーを機に皆さんもラジオと向かい合ってみてはいかがでしょうか?

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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