ichatch_radiookoshi

【ラジオ起こし】くりぃむしちゅーのANN(第19回 2005年11月22日)

こんにちは、@yellow_bucketsです。

今回はラジオ起こし3回目のエントリーです。
ちょっといい話を起こしてみました。

 
このブログのラジオ起こしに関しては、こちらで一覧が見る事が出来ます。

 

話は有田が本にすべきと絶賛している上田の持論について

 
上田晋也:もうぶっちゃけた話をするけれども、俺去年ね。
   「この仕事行きたくねぇなぁ。。」って仕事が2つ3つあったわけ。1年間で。
有田哲平:(以前上田が一人でやってたラジオ番組) 『知ってる? 24時』ね。
上田:違うわ!(笑)
   で、「これ行きたくねぇなぁ」と。
   それは、申し訳ないけれども、自分の事は棚に上げて今言うけれども。
   「ここのスタッフダラダラやってて、仕事が思うようにいかん」とか。
有田:ミスするはいいんですけども、毎回同じミスが起こるみたいなことなんですよね。
上田:そうそう。才能がないとかはいいわけ。仕事をする才能がないとかはいいけど。
   ただ、一生懸命さは見せてくれよと思うじゃんか。
   そしたらそれでOKなのに、一生懸命やりもしない、で本番中寝てるとかっていうスタッフとかがいると、
   「なんなんだよここの会社は!」って思うじゃんか。
有田:なるほど。
上田:この番組もうやりたくない!と思うわけ。でも、仕事入ってるからそこ行かなきゃいけない。
有田:だから、とんずらギリギリまで、遅刻して行くってことですよね?
上田:だから1時間前に入らなきゃいけないのを、ギリギリ15分とか20分くらい前に入って行ってたわけ。ワザと。
有田:うん。
上田:でもこれはちゃんとした理由があるわけ。俺の中では。
有田:お、それを聞かせてください。
上田:これが今から言う遅刻理論ってやつなんだけどもね。
有田:『遅刻のすゝめ』です。
上田:もうお前が書けや!(笑) タイトルもお前が決めてるんだったら。
   なんで遅刻を勧めるかって言うと、遅刻したらさ、引け目を感じてるわけじゃんか。
   「待たせちゃった」「悪いことしちゃった」って。
   で、「何とか本番でいい仕事をして取り戻さなきゃ」と思うじゃない?
   だからどんなに本番中段取りが悪かろうが、頭に来ないわけよ。
   「自分は今言える立場じゃない」と。
   「遅刻をしてて、俺は取り戻さなきゃいけない立場だから。人に文句を言ったり、なんだあいつとかって言う感情を持っていい立場じゃない」と。
   だから、遅刻をした方がいいんだよ。
有田:寝坊はしてないんだよね? わざとだよね?
上田:寝坊してないの。わざと遅れてるの俺は。
有田:何してるのその間は? わざとの場合。
上田:いや、家で新聞読んだりとか。わざと出発時間を遅らすわけよ。
有田:うん(笑)
上田:もちろん7時に起きなきゃ間に合わないのに、7時半に起きてやったこともあるよ。わざと。30分遅れるためにね。
   で、そうやってわざと俺は遅刻して行くわけ。「ここは俺絶対腹立つに決まっている」と。
   精神衛生上良くない、ひょっとしたらスタッフに当たっちゃうかもしれない。
   「お前真面目にやれよ!」ってつい言っちゃうかもしれないなと思った時は、俺わざと遅刻することにしてるの。
   そしたら、「俺は言える立場じゃないな。一生懸命頑張らなきゃな。」と思うから、現場がみんなうまくいくと。そっちの方が。
有田:あ〜。なるほど。
上田:なんでこれを本に書かせたいわけ?
有田:これは俺、「なるほど」と思ったのよ。あえて遅刻理論っていうのはね。
上田:だからきっとラジオ聞いてる奴も、行きたくねぇなっていうところに行っちゃう。
   自分が、早めに行くと逆に腹立つでしょ? 
   「待たされた」とか「またこいつら俺が早く来てんのに待たせやがってよ〜」とかってなるから。
   それだったらお前が待たせちゃえと思うわけ。
有田:そしたら「ゴメン」ってとこから入るから。。
上田:「スイマセン」ってポジションから入れるから。
有田:取り返そうとするから一生懸命頑張れるよという理論ですよね。
上田:ちょっとだけおすすめするよね。
有田:これいい話ですよ。それからいうもの僕は結構上田さんをチェックしてるんですけど、まず何よりも、今日遅刻してきましたよね?
上田:何が?(笑)
有田:スタッフに「ゴメン」とか言って謝ってましたけど。あれはそうゆうことですよね?
上田:違います(笑)
有田:あと、大抵の番組は遅刻してるなということがわかりましたから。
上田:ははは(爆笑) そんなことないわ!
有田:あ、みんな嫌なんだなって(笑)
上田:違うわ!(笑)

 

まとめ

今回は今までとだいぶボリュームも少ないですけども、濃い内容だったなと思います。
それにしても、このお二人は仲がいいのが伝わってきますね。だから好きだ。
ラジオだとなおさら。

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

もし気に入っていただいて、以下のリンクボタンからRSS登録やSNSでフォローしていただけると、とても励みになります。
宜しくお願い致します。

・RSS on c/w XXX.net
follow us in feedly

・SNS on c/w XXX.net

・SNS on yellow_buckets

 
最新記事一覧はこちらから。
このブログについて。