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変なホーリツ(ヨーロッパ編)

こんにちは、@yellow_bucketsです。
今回は、ヨーロッパ編として、変な法律を紹介したいと思います。

 
 【関連】変なホーリツ(日本国内編)
 【関連】変なホーリツ(アメリカ合衆国編)

 

ウサギと鶏意外の動物は立っている場合は、気絶させなければならない

<スイス>
最初何の事言っているのか全然わかりませんでしたが。。
処分前の動物の話だそうです。
処分する時は、ウサギと鶏以外は気絶させましょうってことですね。
そもそも処分しないでくれよって思いますけどね。

 

スタイルの悪い女性は、ビキニを着てはならない

<イタリア>
イタリアにあるリビエラ海岸の条例だそうです。
通称「90-60-90条例」と言うそうです。
一回目は厳重注意、二回目は始末書、三回目は罰金というシステム。
判断するのは、市の職員。なんかかわいそうですね。
90-60-90なんてグラビアアイドルレベル?どのくらいいらっしゃるんでしょうかね?

 

精神病患者、アルコール中毒者は動物を飼育してはならない

<スイス>
こちらは、「動物の幸福のための制定」だそうです。
ちなみに、日本の動物愛護法にはこのような動物の立場に立った法律はないみたいですね。
アメリカでは、「アニマルセラピー」として、そういった人たちがいる様々な施設に訪問する活動もあるそうです。
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若いウサギは一羽だけで飼育してはならない

<スイス>
「ウサギは寂しがり屋」ということから立法化されました。
ウサギは寂しがり屋と言うのは本当なんですね。都市伝説だとばっかり思っていました。

 

子牛を寂しがらせてはいけない

<スイス>
これも上の条例と似ていますが、生物学的には寂しがらせてもまったく問題はないそうです。
徳川綱吉の「生類憐みの令」的なことなんですかね?制定した人が牛超大好きみたいな。

 

死んではいけない

<フランス>
日本では、火葬が当たり前ですが、フランスでは土葬が主流だそうです。
そのため、とある街では高齢化が進み、土葬するスペースがもうないとの事。
ブラジルでも同じ条例があるそうです。
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キツネザル及び猫は、動物園のみで売買できる

<スイス>
なぜ動物園のみかと言うと、動物園には獣医が必ずいるからだそうです。
日本では、動物園で動物が売買される事自体が不自然ですけどね。。
ちなみに、日本でも小型猿はペットショップでよく販売されているそうです。

 

まとめ

今回もヨーロッパの変な法律を7つ紹介しました。
スイス色が大分強いですが。。
しかも動物ネタがほとんど。
スイスはそうゆう国なんでしょうね。

 

次回は最後。「アジア・オセアニア編」を記事にしたいと思います。
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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