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スマホで超簡単なお金の管理ができちゃいます。「MoneyForward × ReceReco」

こんにちは、@yellow_bucketsです。

僕はとにかく金遣いが粗い。いつも財布にいくら入っているのかも把握していない。
コンビニで買い物をする時も基本的に値段は見ない。
気付けばお金が減っている。
いつも親や友達から何にお金を使っているのか聞かれるが、わからない。
 
いくらなんでもそれはダサすぎる。。
かっこ悪すぎる。。
 
ということで、以前僕は家計簿を始めました。1日も持ちませんでした。
 
今回は、そんな僕でも今のところ続いている、お金の管理の方法を紹介したいと思います。

 

「MoneyForward」と「ReceReco」

僕が使っているのは2つのアプリ。「MoneyForward」と「ReceReco」です。
 
・「MoneyForward」は、自分の銀行口座を登録すればスマホから口座残高や、引き落としや振込の通知を確認できる家計簿アプリです。
・「RecrReco」は、レシートをスマホのカメラで撮影する事で。購入項目など具体的に読み込んでくれるアプリです。
 
僕は、この2つのアプリを使う事で、現在口座にいくら残っているのか、財布にいくら入っているのかを一目で確認できるようにしました。

 

MoneyForward

まずは「MoneyForward」のアプリがどんなものなのか、簡単にお見せしますね。

▼こんな感じで口座の残高、今月の収入、支出などが一目で見れます。
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▼自販機や切符などで使った財布からの小さな出費をメモ感覚で記録する「手入力」や、今月の支出を円グラフで確認できる「収支内訳」などがあります。
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▼口座との連携は「金融機関連携」から。「財布(現金管理)登録」を使えば、上の画像の「手入力」が活躍します。
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▼「金融機関連携」では、銀行のみならず、カードや年金、「Suica」などの電子マネー、「楽天」や「T-POINT」などのポイントサービス、携帯キャリアの現在までの料金なども連携できるようになっています。
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ReceReco

続いて「ReceReco」がどんなものなのか、お見せします。
「moneyForward」と比べると、だいぶシンプルで楽だと思います。

▼過去のレシート一覧をトップ画面で確認する事ができます。
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左下のカメラボタンを押せばカメラが起動し、レシートを撮影して自動読み込みさせます。
右下の鉛筆マークのボタンを押せば、手入力できます。

 

▼CSVファイルで出力する事も出来ますし、Evernoteなどと連携することもできます。
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▼こんな感じでレシートを撮影します。
別に全部写さなくても、店の名前、電話番号が表示されている部分からおつりの範囲まで写せば大丈夫です。
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▼撮影したらこんな風になります。
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「MoneyForward」と「ReceReco」の連携方法

この2つアプリを連携すれば、レシートを撮影するだけで「MoneyForward」に登録した財布から自動で金額が引かれます。

連携方法は、「MoneyForward」から行います。

 

▼サイドバーの「金融機関連携」から、
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▼一番下までスクロールして、「サービス連携」
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▼「ReceReco」を選択
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▼最後に「ReceReco」の認証。
アカウントを持っている必要がありますので、アカウント作成しておきましょう。
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▼これで連携は完了です。ちゃんとできました。
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まとめ

「MoneyForward」も「RecrReco」もアカウントを作成しなければなりませんが、GoogleやFacebookのアカウントでもログインできるようになっています。
この管理方法を始めてから、「MoneyForward」での手入力をするのが面倒だと思うようになり、街中の自販機で無駄に飲み物を買う事もなくなりました。
こんな感じで、僕はこの方法で今のところサボる事なくお金の管理ができています。

最後にそれぞれのリンクを貼っておきますので、この記事で参考になった方はダウンロードしてみて下さい。

●MoneyForward
▼iOS
icon_app_store
▼Android
icon_google_play
 
●ReceReco
▼iOS
icon_app_store
▼Android
icon_google_play

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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