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【W杯小ネタ】米国代表GKハワード選手の全16セーブを写真で振り返る

こんにちは、@yellow_bucketsです。
以前行われましたW杯「ベルギー vs アメリカ」の試合でGKハワード選手の全16セーブをNYTimesがまとめた写真が斬新だと2ちゃんねるで話題だったので、今回は紹介したいと思います。

 

試合に関して

試合は決勝トーナメント1回戦。予選H組を1位で通過したベルギー(FIFAランク11位)と予選G組を2位で通過したアメリカ(同13位)の対戦でした。
結果は延長戦の末、ベルギーが2-1で勝利しています。

内容ですが、アメリカのシュート数が14本に対して、ベルギーが放ったシュート本数が38本。
アメリカのGKハワード(35歳, イングランドプレミアリーグ・エヴァートン所属)がスーパーセーブを連発しましたので、38本で2点しか入らなかったんですね。。

シュートが入ったのも31本目。
ハワードは16本ものシュートをセーブ。
このハワードの作った16本のセーブ数というのは、W杯の新記録となりました。

また、ハワードは負けたチームにも関わらず、この試合のMOM(マンオブザマッチ)に選ばれています。

 

NYTimesに掲載された写真が斬新

▼こんな風に全16セーブが写真にまとめられています。前後半と延長(前後半)で計4枚。
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▼結構前の方で止めてるプレーが多かったんですね。こうやって写真で見て知りました。
mini1404382176
 
この写真みたいに、定点でまとめられているのもなかなか面白い発想ですね。

全16セーブはこちらで見れます。

 

2ちゃんねるでの反応

2チャンネルでは、
・ハワード半端ないって!!
・Oh! Ninja!!
・アメリカでキーパー人気高まりそうだな。日本でももっと注目される、憧れられるポジションになるべきだわ。
・これこそ マス メディアだなって感じでいい!
など、絶賛する人たちがたくさんいました。

Jリーグでもこんな風にまとめてほしいですね。。

 

まとめ

僕も見ていましたが、本当に凄い活躍でした。
今大会ではアメリカは負けたので見る事は出来ませんが、今後の活躍に期待したいですね。

アメリカもフリーキックのトリックプレーが惜しかったり、チャンスはあったんですけどね。。

にしても今大会はメキシコ代表のオチョアといい、ドイツ代表のノイアーといい、いいGKが多い!
(ノイアーの場合は前に出過ぎてるから、ゴール前の定点カメラでは収まりそうにないけど)

 
▼まだ試合のハイライトを見てないという方はこちらでハイライトが見れます。
【LEGENDS STUDIUM】ベルギー VS アメリカ

時系列でハイライトも用意されていますので、是非見てみて下さい。

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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