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こんなにあった!大富豪のローカルルール

こんにちは、@yellow_bucketsです。
今回は、トランプゲーム「大富豪」のルールについて、地方によって様々なルールがありましたので、いくつか紹介したいと思います。

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大富豪

そもそも、僕は大富豪というゲーム名だったので、エントリータイトルも「大富豪」にしましたが、「大貧民」とも言いますよね。。
ゲーム名が「大富豪」「大貧民」と2つ存在していること自体、かなりいい加減なゲームな気がしますね…^^;

 

ダイヤの3

ダイヤの3を持っている人から初回最初に始められるルール。
ダイヤの3を持っていても、ダイヤの3以外から出してもよい(地方によってダイヤの3を最初に出さないといけないルールもあります)。
2ゲーム目以降は大貧民から始めます。(これを「大貧民巡り」と呼ぶ場合もあるそう)

 

11バック

こちらは有名ですよね。むしろ基本ルールかもしれませんね。。
11を出した場合、場が流れるまでの間、「一時的革命状態」になるルールです。

地方によっては、「Jバック」「Jリターン」とも言うそうですよ。聞いた事ないけどw

 

革命選択

同じ数字を4枚出した場合、「革命状態」になるのが基本だと思いますが、「革命選択」は、革命をするしないを選択できるルール。

 

クーデター

どのマークでもいいので、9のみ3枚だけで革命ができるというルール。
これは「革命返し」ができないので、必ず革命が起きちゃいますね。。

 

下克上

大貧民でスタートしたプレイヤーが大富豪になった場合、全ての階級が逆になるルール。

 

都落ち

大富豪となったプレイヤーが次のゲームで再び大富豪になれなかった場合、無条件で大貧民に降格するルール。

 

エンペラー

基本「階段」は同じマークの続き番号でしか出せないが、全て違うマークの続き番号のみは出せるというルール。

 

シーケンス

「階段」の発展バージョン。
345ではなく、357と1枚飛ばし間隔(あるいは369など2枚飛ばし間隔)で3枚出せるルール。「飛び番号」とも言うそうです。

 

10捨て

10を場に出した枚数分だけ、自分の不必要なカードを捨てる事ができるルール。

 

9リバース

「9」を出したら、場が流れるまでターンがリバースされるというルール。

 

7渡し

7を場に出した枚数分だけ、自分の不必要なカードを自分の次のプレイヤーに渡す事ができるルール。

 

5跳ばし

5を場に出した枚数分だけ、スキップするルール。
2枚出した場合は、通常ターンの4人後のプレーヤーのターンになる。

 

まとめ

今回は12個紹介しましたが、挙げていったらキリがなさそうですね。。。
僕もいくつか知ってるルールもありましたが、10捨て7渡しは結構優先して考えていたと思います。
残り1枚になる前に、10捨てして上がるのが何か格好いいみたいな。

今後は、他の地方の人と大富豪をして遊ぶ際に、トラブルにならないようにしっかり認識しておくといいと思いましたwww

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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