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日本の古きよき文化、「銭湯」の外国人向けマナー教則ビデオが賞を受賞!

こんにちは、@yellow_bucketsです。
今回は、大阪の銭湯が作った外国人向けマナー教則ビデオが、国際的なビジネス賞を受賞しましたので、紹介したいと思います。

 

新たな客層獲得に外国人をターゲットにする銭湯

現在銭湯は、全国で1日1軒ペースで閉店しています。
ですが、日本人利用者が減る中、外国人観光客に銭湯がウケているらしいんです。

外国人からすると、水着も着用せずに他人同士が裸になるという光景は欧米では皆無に近いかららしいです。
男女のスペースが空間的につながっていることにも、異常に感じるとのこと。。

旅行代理店が外国人の団体ツアーに組み込むほどだとか。。

「テルマエ・ロマエ」の映画も大ヒットしましたし、都内でも各店舗には原作者による入浴マナーポスターもあるくらいなんですね。

 
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受賞した動画の内容は、外国人向けマナー教則ビデオ

そんな中、6月7日に大阪の「新世界ラジウム温泉」という銭湯が作成した【外国人入浴マナー講習会 in 新世界】が、スティビィアワードのアジアパシフィック賞金賞を受賞しました。

↓ こちらが、賞を受賞した動画

 

この動画は、賞に提出する用なので、外国人入浴者は水着を着用しています。
外国人通訳がルシウスをむっちゃ意識していた格好が面白いですね。

↓ ちなみに、東京都大田区の銭湯組合も外国人向けのマナー動画を作成しています。

 

まとめ

先程も書きましたが、銭湯は全国で1日1軒ペースで閉店しています。
以前も記事にしましたが、増税の影響により、来月から都内の銭湯では値上げします。
大阪でも来月から410円から420円に値上げするそうです。

ですが、都内でも皇居ランナーブームの影響から、周辺の銭湯では「銭湯ランナー」というイベントを行い、利用者を増やしています。
杉並区にある銭湯では、銭湯という天井の高く広々とした独特の空間で音楽のイベントをやるなど、形を変えながらでも残ろうとしている銭湯も多くあります。

日本の古きよき文化”銭湯”。
絶対になくなってほしくないものですね。

 
今回はここまで。

 

最後に

最後まで読んで頂きありがとう御座います。

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